築15年が経ち、外壁の色あせと「チョーキング(触ると白い粉がつく現象)」が気になるとご相談いただいた戸建て住宅の施工事例です。現地調査で下地の状態を確認したうえで、必要な補修と塗り替えをご提案しました。
工事データ
| エリア | 東京都中央区 |
|---|---|
| 建物 | 木造2階建て 戸建て(築15年) |
| 工事内容 | 外壁塗装、シーリング打ち替え、下地補修 |
| 使用塗料 | シリコン系塗料((製品名)) |
| 工期 | 約●●日間 |
| 費用 | ●●●万円(税別) |
施工前

全体的な色あせに加え、日当たりの強い南面でチョーキングが進んでいました。シーリング(目地)にも一部ひび割れが見られたため、打ち替えを行うこととしました。
施工後

落ち着いた色でまとまり、引き締まった印象になりました。下地処理とシーリングの打ち替えを行ったことで、雨水の侵入リスクも軽減できています。
担当者コメント
色選びに迷われていたので、周囲の住宅となじむ数パターンをご提案しました。塗装前に劣化状況を写真でご説明し、納得いただいたうえで進めています。(担当者名)